Project

《心のストレッチ》とは

 

虚像の自分だけでなく、自分の中にいる自分にも向き合い、その伸び代に向き合い、伸び縮みさせること。

心身身分の一元論を基盤に、心と身体の可能性に向き合い続ける機会を設け、その機会そのものを《心のストレッチ》と呼ぶ。

クライアントや出会う方を健康・ワクワクに導く上で必要な手法を多方面から学び共有する場所、参加した全ての方が最大限に自分の伸び代に向き合う機会であり、時間・空間。  

  《目的》

全世界から慢性障害を0にすること、怪我で引退するという選択肢がない未来を構築すること。

詳細は公式ブログよりご覧ください。  

※公式ブログはこれまでの参加者中心に限定公開中

 

 

 

 

 

想定外理論とは

 日々出会う想定外を減らす為にはどうすれば良いのか?

この命題が想定外理論との出会いでした。

 

スポーツ現場における怪我や自分に降りかかる不調やアクシデント、そういった想定外を限りなくゼロに近づけたい。

そのように感じる中で、なぜ想定外が発生したか? 何を想定できていなかったから起きてしまったのか? 

ここから普段どのようなことを意識しているか、という点に 今一度深く考察するようになった。

意識する要素の個人差には 個人のパーソナリティや家庭環境、住んでいる土地や経験してきたスポーツや習い事なども深く関与していると気づけるようになった。

 

例えば、沖縄出身の方との待ち合わせでは 多少の時間の遅れは想定できるだろう。

でも待ち合わせしている相手が どこの出身か分からなければ 遅れて来たときにイライラするかもしれない。

ここで、事前に相手のパーソナリティやキャラクターを聞く事ができれば、遅れてくるという事象は一緒でも 沖縄出身だから多少の遅刻はあるだろう。

 

このように想定し、イライラするという感情の起伏を減らすことができる。

今まで私はストレスとはいかに受け流すか、対処するかというように考えてきた。

しかし想定外理論に出会ってから自分が感情的になる想定外に対して、何が想定できていないから発生したかを徹底的に考えればストレスすら減らせられるかもしれない。

 

そのように考えられるようになった。

 

そこからがこの理論のスタートだ。

本HPやメルマガ配信を通じて多くの想定外を想定内にする為の具体的な手法をお伝えしていこうと思う。

また身近に起きている多くの想定外についても募集しまだ見ぬ想定外を積極的に知る旅に出ようと思う。

そうすればするほどサポート選手やクライアントが日々の想定外から身を守り、感情がワクワクする方向へ 嬉しい想定外が日々起きるような人生になれればと考えています。

 

ご興味がある方は下記より、具体例についてご参照ください。

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