相良コラム

相良郁実

柔道整復師

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【点と点を結びつける】

はじめまして。

相良郁実(さがらいくみ)と申します。

関西でスポーツトレーナーとして活動しております。



まずは私の自己紹介からお伝えしたいと思います。



相良郁実(さがら いくみ)

1995年3月26日生まれ(現在は23歳)

血液型はO型です。

大阪府高槻市で生まれ、自宅から見える

景色は緑ばかりの穏やかな街で育ちました。

緑色が好きなことは、このようなルーツも

関係していると感じています。



兄弟は、兄1人と私の2人兄弟です。

「郁実」という名前は、生後1週後に

命名されました。

当時生まれた時の体重は3562gで病棟で

一番の大きさであったことから、

名前がつくまでの期間は「ジャイアントベイビー相良」

と呼ばれていたそうです。笑



『健康で元気な活力のある粘り強く最後まで

頑張れる人間になってほしい』という

両親の思いで「郁実」という名前を

つけてもらいました。


兄や兄の友人に影響を受け、物心がつく時には

サッカーに明け暮れていました。

学生時代はサッカーに励むも、怪我や病気に

悩まされる日々を過ごしました。

兄もずっと病気と闘っていました。



好きなスポーツを思い通りできない歯がゆい思いや

強烈な後悔がスポーツトレーナーとして

活動する大きな原動力になっています。



《全世界から慢性障害がゼロになる》

《怪我で引退するという選択肢がない世界》



自分の過去を振り返ったり、名前の由来を知ることで、

この夢を粘り強く最後まで達成できるように

取り組んでいこうと改めて思いました。



あなたにも歯がゆい思いをした経験や

強烈な後悔をしたことはありませんか?

今の自分を創っているのは過去の自分です。

私も過去に向き合うことは苦手でしたが、

今していることや自分の置かれている環境に

納得できない時ほど、過去を振り返ることも

自分の行動を明確にする一つの行住坐臥として

有効であると感じています。






追伸

「将来をあらかじめ見据えて、点と点を

つなぎあわせることなどできません。

できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。」

この言葉は故スティーブ・ジョブズ氏が

スタンフォード大学でのスピーチで残した言葉です。

皆さんも是非、過去を振り返ってみては

いかがでしょうか。過去の経験や想いから

得れることも沢山あるかもしれないですよ。



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 


【最近いつストレスを感じましたか】

想定外な出来事がストレスを起こす。

日頃より《湧く湧くメルマガ》をご購読いただき、

誠にありがとうございます。

関西で活動している相良郁実です。



早速ですが、皆さんに質問です。



「最近いつストレスを感じましたか?」	

「そのストレスに対する準備はできていましたか?」


ストレス社会とも言われる現代において

ストレスが起こる構造を知るだけでもストレスに

対する準備ができるのではないでしょうか。



大前提として、全てのストレスを取り除くことは困難です。

ですが、今回お伝えしたいのはストレスに対しても

“準備”ができるということです。



半年前の私は、ストレスを強く感じていました。

対人関係や環境におけるストレスなど、

ストレスがあることが当たり前に感じるほどでした。

そしてストレスに遭遇するたびに

イライラしていました。

思い返すと自分勝手な思いや行動も多かったと

感じています。



では、なぜストレスをそれほど感じていたのでしょうか。



私がストレスに対して思考が変わったのは

『想定外理論』に出会ってからでした



想定外理論とは、

「様々な事態や可能性を想定し、限りなく想定外な

出来事を減らす」という考え方です。



私たちは想定外なことが起こると、良くも悪くも

感情の揺れが大きくなります。



例えば、

サプライズも相手の想像を超えるような

演出をするほど相手は感激します。

自分が想定したより相手の対応が悪かったり

するだけでもストレスを感じます。

要するに、人間は想定外な事態が起こるとストレスを

感じるのです。



ここで冒頭で投げかけた質問を思い出してください。

「最近、いつストレスを感じられましたか?」

「そのストレスに対する、準備はできていましたか?」



いかがでしょうか。

1つ目の質問には答えられても、2つ目の質問に

答えることは難しかったのではないでしょうか。

私は『想定外理論』を知り、自分の感じていた

ストレスに対する想定を繰り返し行いました。

想定することで準備をすることができます。

想定できる数が増えるほど準備の質も高くなります。



このように準備をしていると、同じストレスでも

受け皿となる自分が変わっているので、

ストレスに対する捉え方が変わっていきます。

私の場合はストレスを感じてもただイライラしている

ということはなくなり、

「なぜ想定できなかったのか」

という考え方に変わりました。

想定外理論は、ストレスの捉え方を変える最大の

チャンスです。



ストレスに対する準備はじめませんか?



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。



追伸

想定外をなくすことはハードルが高く感じられる

と思います。このようにメールマガジンを

執筆している私もまだまだ想定外な出来事が

日常で起きています。

ですが3ヶ月前の自分とは想定外な出来事に

遭遇した時の対応や思考に大きな変化を

感じております。

まだまだ伸びしろ満載ですが、

ワクワクしながら伸びしろを伸ばしていきましょう!!

 


 

【通学・通勤路を利用した行住坐臥】

昨日通った通学路、通勤路で行き道と帰

り道で見える景色は全く一緒でしたか?

答えはノーですよね。

同じ道を通っても進行方向が違えば見える景色は

変わります。

同じ看板でも行き道は表面でも、帰り道は

裏面になります。



では、昨日と今日で同じ通学・通勤路で見える

景色は全く一緒でしたか?

答えは、ノーというよりも分からないと感じる方も

多いのではないでしょうか。

同じ道を何度通っても24時間経てば

何かしらの変化はあると思います。

全く同じ景色ということはほとんどないでしょう。



例えば、流動的に変わる車や人の流れや天候が

全く同じということはないですよね。

ここでお伝えしたいことは意識の数によって

見える景色が変わるということです。



ぼーっと通学・通勤路を通っていると何かが

変化していても気づけない、その場にある

情報にも気づけていない可能性が高くなります。

通学・通勤路は通る回数が増えれば増えるほど、

ぼーっとしやすくなります。

この時間を有効活用できる行住坐臥をご紹介します。



同じ道を通っていても違う景色に気づく

トレーニングです。

通学・通勤路を通る際に、私はいつも何か1つでも

新しい発見があるように心がけています。

全く同じ道でも、昨日気づけなかった建物や標識が

沢山あります。

このような、外向きの認識力の向上は、周囲の変化に

気づきやすくなるだけでなく、自分自身の身体に

向けた内向きな認識力の向上にも有効です。



ちなみに私は今日の帰り道で初めて目に入る看板が

ありました。

まだまだ「意識の数」に伸びしろがありそうです。

皆さんも是非取り入れてみてください。



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。
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